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セラピストの活動

【福岡県北九州市】村上敦子さん 地域密着

地域でセラピストを増やすインストラクター活動!

介護施設やデイサービスでの施術、イベントに出店してハンドセラピー体験を行いながら宣伝活動をおこなったり、施設でのシニアのファッションショーでメイクを担当したりなど、色々な活動をしておりました。

そんな中、インストラクターとしての活動のお話をいただきました。ビューティタッチセラピーを普及させる為には、セラピストの育成が大切であり、協会主催の講座とは別に地域での自主開催を小さな規模から実施する必要があるという事、受け皿を沢山作れる事はとても大きなメリットになると思いインストラクターになる事を決意しました。

コロナ禍となり、外部との接触が少なくなってしまった時こそ「心・脳・体・肌」に作用する介護美容が必要なのにそれができない。もどかしさや迷いなど色々な感情が生まれる中で思ったことは、自らが出向いて施術を行うセラピスト活動だけでは今回のような状況では活動が止まってしまうけれど、施設などのスタッフさんの中にビューティタッチセラピーもできる方を作れば外部から入るよりはセラピーを受けやすくなるのではないかという事でした。

セラピストに訪問で来てもらうのか、職員の中にセラピストを育成するほうが良いのか、インストラクターであればどちらの提案もできます。

これからの超高齢社会の中でいかに健康寿命を延ばし医療・介護負担を減らし未来の子供たちにつなげていくかが大きな課題だと思います。その一翼を担うのがビューティタッチセラピーでもあると私は考えています。
ビューティタッチセラピーをもっと認知してもらい、誰もが気軽に受けられる世の中になるように、これからもセラピストの育成と介護美容の普及に努めてまいります。